住みなれた“自宅”で
診察を受けられる
“在宅”医療

本来の医療の役割とは、人の痛みや不安をできるだけ取り除き
安心して暮らすためのお手伝いをするものだと思っています。
私たちは在宅医療のプロフェッショナルとして、
ご本人とご家族の幸せの実現に貢献していきます。

希望する在宅生活を
安心して送っていただけるよう
ご支援します

医療法人かがやきは2009年に岐阜県初の在宅医療専門クリニック
「総合在宅医療クリニック」としてスタートし、
2022年5月「総合在宅医療クリニック名駅」、
2024年1月に3つ目の拠点となる「総合在宅医療クリニックみの」を
美濃市のうだつのあがる町並みの近くにオープンしました。

わたしたちの理念は「希望する在宅生活を安心して送れるように支援します」。
希望を叶えるために少しの冒険と、ゆるがない安心を両立させることが
わたしたちプロフェッショナルに求められる役割だと思っています。

0歳〜100歳を越える方まで、24時間365日の体制で、
その方の人生がかがやくように見守らせていただきます。
何よりもご本人やご家族の希望や日々の暮らしを大切に考え、
自分たちの価値観を押しつけることなく、
安心して「いつもの場所で」暮らせるようにお手伝いしています。

医療法人かがやき 理事長
総合在宅医療クリニック名駅院長 市橋亮一

総合在宅医療クリニック 本部webサイト

Sogo
Zaitaku
Iryou
Clinic

Doctor Profile

医師プロフィール

総合在宅医療クリニックみの 院長密山 要用

1983年生まれ 兵庫県西宮市出身
昔かかったまちのお医者さんのように、親しみやすく頼れる存在になれたらと思い、医師になりました。
これまで東京、栃木などの多拠点での診療をしながら、まちづくりに参加する医療者への調査・教育のしごとをしてきました。
2023年から医療法人かがやきの岐南町の在宅医療クリニックで勤務させていただいておりましたが、2024年1月から新たに美濃のクリニックで院長を務めさせていただくことになりました。

〈経歴〉
2009年3月 山口大学医学部卒。
2009~2016年度 東京都北区の王子生協病院で初期研修、家庭医専門医の後期研修を修了
2016~2020年度 東京大学大学院医学系研究科博士課程にて医学教育学、健康づくりの研究
2016~2022年度 東京、埼玉、栃木の病院・診療所3ヵ所で勤務
2023年4月 医療法人かがやき 総合在宅医療クリニックで勤務

〈取得資格等〉
家庭医療専門医・指導医、内科学博士(医学教育学)、ワークショップデザイナー

〈役職〉
東京大学医学教育国際研究センター医学教育学部門 客員研究員
日本プライマリ・ケア連合学会 地域包括ケア委員会
株式会社CNC 講座・ドクター部門担当

クリニックの日常やイベントの情報はInstagramをご覧ください。

医療法人かがやき 理事長市橋 亮一

1973年生まれ 愛知県出身
高校時代、ラグビーの試合中に鎖骨を骨折して医師に往診してもらったことをきっかけに医学部へ。1998年 名古屋大学医学部卒業後、3年間の全科ローテート研修、名古屋第二赤十字病院(血液内科)を経て、2009年 総合在宅医療クリニックを岐阜県羽島郡に開設。
〈経歴・取得資格等〉血液内科医(名古屋第二赤十字病院・骨髄移植など)、病理専門医(2005年)、死体解剖資格、ケアマネジャー(2009年)、在宅専門医、認知症サポート医

〈役職〉
一般社団法人Peace Co 理事、岐阜大学医学部 総合診療科・総合内科学 教授、名古屋大学医学部 非常勤講師、岐阜県立看護大学 非常勤講師、日本在宅医療連合学会 評議員・海外協力部委員、羽島郡医師会 理事会幹事・防災部会委員・在宅医療担当

総合在宅医療クリニック 本部webサイト

医師藤井 浩史

1991年生まれ 京都府出身
病気や障害を抱えたとしても幸せな人生であるために生活の場で医療を通じて貢献できるのではないかと在宅医療の世界にとびこみました。本人にとって大切なことを中心にサポートしていきます。
在宅医療連合学会認定専門医・指導医、プライマリ・ケア認定医

Home care medicine

在宅医療とは?

通院が困難な患者さんの自宅もしくは施設に医師が定期的に訪問し、診察や検査、薬の処方、予防的な指導などを行います。2週に1回程度を目安に、患者さんの状態に応じて週1回、それ以上の頻度も可能です。
通院困難な患者さんであれば、病気や障害の種類に関係なくご相談ください。

  • 24時間365日体制で、深夜早朝や休日の緊急対応も行っています。
  • 多様な専門性をもった複数の医師が協働することで、総合的な診療を行っています。
  • 患者さんの病院主治医と連携し、情報共有を行ないながら今後の診療方針を決定していきます。
  • 近隣総合病院との連携により、在宅療養患者さんの検査や急性期医療にも対応しています。
  • 外来化学療法など、治療中の方の在宅療養にも対応しています。

たとえばこのような方をご支援しています

  • 病気や障害で通院が困難な方
  • がん末期で痛みのケアを必要とする方
  • 神経難病や肺疾患などで、呼吸器管理を必要とする方
  • 脳こうそくなどで、身体機能が低下した方
  • 外来でがん治療を行っている方
  • 排尿や排泄の医療的管理を必要とする方
  • 認知症の方  など

当院で対応できる医療処置等

人工呼吸器・気管切開・NPPV・カフアシスト・胃ろう交換・腸瘻・経鼻チューブ・酸素・PTEG・PTGBD/PTBD・中心静脈栄養・経鼻ドレナージ・腎瘻交換・膀胱瘻交換・人工肛門・尿バルーン・間欠導尿・腹水穿刺・局所陰圧閉鎖療法・超音波検査・麻薬持続皮下注射

疾患名

がん・認知症・脳出血・梗塞・くも膜下出血後・パーキンソン関連疾患・心不全、骨疾患・糖尿病・ALS・間質性肺炎・誤嚥性肺炎・腎不全・肝疾患、難病、褥瘡、その他

Price

費用

在宅医療は、通常の医療保険で受診できます。
月2回の訪問の場合の自己負担額は以下の金額が目安です。

医療保険

3割負担の方 2割負担の方 1割負担の方
自己負担 月24,000円程度 自己負担 月16,000円程度 自己負担 月8,000円程度
  • 限度額は「外来」と同じ扱いになります。
  • 別途、検査や処置の費用がかかることがあります。
  • 病状によって1ヶ月の訪問回数が増えたり、緊急往診などを行なう場合は、上記よりも自己負担が増えます。ただし国の「高額療養費制度」を使っていただくことで、定められた上限以上は自己負担する必要はありません。(自己負担の上限は、年齢や収入によって細かく異なります)
  • 医師や看護師がご自宅にうかがいますが、交通費は必要ありません。
  • 薬代は、通外来通院時と同じように別途薬局にお支払いください。
  • 生活保護を受けていらっしゃる方は公費負担で受診できます。

ご自身の自己負担の上限額など、詳しい費用についてはお問い合わせください。

Access

アクセス

〒501-3723
岐阜県美濃市相生町2240−2 WASITA MINO内
駐車場は近くにありますのでご案内します。
TEL:0575-29-6071 FAX:0575-29-6072
診療時間:月~木 9:00~17:00

緊急時は24時間・365日対応します。 緊急対応は当院の患者様のみとなります

訪問エリア: 美濃市全域、関市の一部

医療法人かがやき 事業所概要[岐阜エリア]
〒501-6014 岐阜県羽島郡岐南町薬師寺四丁目12
総合在宅医療クリニック 本部webサイト

総合在宅医療クリニック
TEL:058-213-7830
FAX:058-213-7831

訪問看護ステーションかがやき
TEL:058-214-8125
FAX:058-214-8126

医療型短期入所かがやきキャンプ
TEL:058-213-8106
FAX:058-213-9206

障害児相談支援事業所かがやきマップ
TEL:058-213-8106
FAX:058-213-9206